自動車 買取査定額

車の査定額を少しでも高くする方法

 

査定額をあげる基礎的な準備の中でも紹介出来なかった部分があるので
こちらでもう少し掘り下げていきましょう。

 

車の外装・内装を綺麗にしておくこと。
自分の車の良さを知っておくこと。
査定士(営業マン)も人間だというところはおさえられたと思います。

 

実際、査定士が何を見ているのか気になりますね。
ちょっと最低の流れを知っておきましょう。

 

1・車検証から見ます。
ここでは車の型式番号や車台番号など車の基本的な情報を見ています。
特に型式番号などで車のグレードがわかるので確認をしています。
車種によってはグレードで査定金額が大きく変わる場合もあるので必ず確認します。

 

2・ボンネットを開けて中を見ます。
車検証紛失の場合はボンネット開けると大抵の場合車台番号などがわかるのでココで確認します。
また前からの衝突事故などがないか、エンジンの掛かりはどうかなどを確認しています。
エンジンルームを綺麗にしておくことはあまり必要ありませんし(車種による)
多少調子が悪くても言わなきゃわからないのなら黙っているのも手です。
ただし、契約上不利になるのなら申請しておいたほうが良いかもしれませんね。

 

3・タイヤ、ホイールなどを見ます。
タイヤは溝がどれくらいあるか、ホイールは社外品などのブランド物だと査定額が上がる場合があります。
またスタッドレスタイヤなどもあれば伝えましょう。
次の車に使えればとっておくのも良いですし、査定額にプラスになります。

 

4・車の横、後ろがわを見ます。
戸を開けたりして確認するのですがコレはほとんど事故の有無の確認です。
また、傷、凹みの有無を探します。
小さな傷でワックスで落ちるようなら落としておきましょう。
大きな傷で目立つものに関しては下手に自分で直さないでおくのがお勧めです。
傷は治っている方が印象が良いのですが、あまり綺麗に治っていないと逆にマイナスです。
傷の程度や状態にもよりますが、直さないでそのままでも査定額に大きく響くことはないでしょう。

 

5・内装のチェック
匂いやフロアマットの有無、ナビやETCなど付属品やエアコンの種類などをチェックします。
またオートマやマニュアルかなどもチェックします。
この時、次の車に載せ替えたいと思うものは先に伝えてください。
実際、ナビやETCは査定額にそんなに響きません。基本的に純正品が揃っているということが大切です。
細かいことを言えば取り扱い説明書や保証書(期間内であれば)メンテナンスノートなど。
ハンドルなども社外品に変えているのであれば純正品があるかどうか伝えましょう。
純正品に戻しておく必要は有りません。手放す際に社外品を次の車に付けたいのなら変えておくのも良いですが。

 

6・車を下から見ます。
突き上げ等の事故がないか、二駆や四駆かなどの確認等をします。
雪国などではサビが多くある場合もあるのでサビの確認等もします。
さすがにここまで掃除をしておくことは必要ないのですが、サビがつかないように日頃からメンテナンス
して車に乗っておくことは大切ですね。

 

以上がおおまかな査定の流れと見ているポイントです。
見られているところがわかれば多少、査定額をあげやすくなるのではないでしょうか。
ポイントをおさえて希望金額に近づけましょう。


 

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